F-BAND

「福山バンド」、
仮の名前のつもりだったんだけど、ずぼらな俺のせいで、
ハミング・バードを解散してから7年間もそのままだったんだな。
まあ「福山芳樹」で活動しているんだからそれでもいいんだが、
なんとなくそっけない名称だし、かっこいい名前とも思えないな。
どわはははははは。
今日はその「福山バンド」の3人がスタジオに集まって、
新曲を作っていた。
ハミングバード以降の曲は全て俺がアレンジしたデモテープを完成させてから、
それをバンドに渡して、スタジオで完成させる方式でやってきた。
「福山ファイアー」を除くと、ドラム以外の楽器はほとんど俺が弾いていたんだ。

今日のようにアレンジをバンドメンバーで完成させていくのは、
ハミング解散以来1度もなかった事だ。
曲のモチーフを聞いてもらい、
リフやブリッジを作り、サビを新しく作り直し、
コードや構成、リズムパターンを変えたり、
哲の作ってきたメロディーと合体させたり、
麻生がギターを弾いて哲がドラムを叩いたりもした。
アイデアがあれば全て試してみる。
俺一人で煮詰まっていた曲達がどんどん完成に近付いて行く。
まさに3人寄れば文殊の知恵だな。
5~6曲はうまく行ったんじゃないかな。

わくわくするよ。久しぶりのこの感覚。やっぱりバンドはこうでなくっちゃね。

新年はさっさと更新

明けましておめでとうございます。
今年もニューアルバム出して、ツアーやって、JAMやって、
って、言葉にすると毎年変わりばえねえなあ。
とにかく今度みんなに会えるのがアコギのツアーだな。
ニューアルバムが出た後は、
FIRE BOMBERの曲中心にやるライブはしばらくないと思うから、
是非見のがさないようにたのむぜ。
ということで今年もよろしく。

_MG_3196

去年の12月31日にちょろっと出演したショッパーズのライブ。
01. 真白にかわれ
02. 星空のレクイエム(ひとりでやっちまった)
03. 白い森
04. RED DATA FRIENDS
05. NA NA NA

 

あけましておめでとうございます。

あけましておめでとうございます。
さて今年はどんな年にしてやろうかな。
まず1月はJAMのライブ月間。
12月中のJAMリハに全く参加できなかったから、
まずは正月返上で今更歌詞暗記だ。とほほ。
それが終わったらアルバム作り。
それから去年はライブが少なかったから、
今年はもっともっとライブをやりたいな。

写真は真赤なツアー最終日に来てくれた
元マネージャーkowzyの奥さんのおめでたい腹。
おめでたいところだけあやかりたい。_MG_4343-thumb

よいお年を

げげ、まだヒロシだったんだっけ。
ここまで日記を更新しないと、更新するのにも勇気がいるなあ。
各所で怒られてます。
どーもごめんなさい。
実は11月1日にたばこをやめてから2ヶ月になります。
以来1本も吸ってませんが、ほんとはまだ吸いたいです。
どわはははははは。
写真はボリビア製のチャランゴという楽器です。
クリスマスあたりに買いました。
10弦の小型ギターで、
アルマジロの甲羅をボディーに使った物もあるのですが、
俺のは木製です。
アルマジロは生きてる方のが欲しいです。
めちゃくちゃかわいい音がします。
12月31日
ショッパーズプラザ横須賀のセンターステージに出演します。
時間は17:15分から30分の予定です。

追記 31日は当然ギターでやります。 チャランゴはまだ練習中だ。

charango

ヒロシです

JAMでFM NHKのサタデーホットリクエストに出演して来たよ。
生番組だし国営放送だから、一応言っちゃいけない事確認しつつ、
しかしJAMだから相変わらずのハイテンション。
テンションの低い芸風でお馴染みのヒロシさんと、
関係なく常にハイテンションの松本梨香は双璧だったな。
俺は約束の地でギターの1弦がカポから外れてしまって、
実にスリルあるステージだったよ。
そして俺の暴力をJAMのメンバーがこれ程恐れている事を知った。
とほほ。
JAMのみんなおよび俺の回りの人は、天災だと思って諦めてくれたまえ。
どわはははははは。
その後ランティスに行って、キングゴング用の初リハーサルをしただよ。

写真は引退して久しい凶器、棒。NAGURIBOU

でけた

今日はスパロボ用福山影山曲のミックス。
ギターと歌とストリングスのシンプルな曲なんだが、
すんばらしい仕上りになったぞ。
早く聞いて欲しいが発売日はいつなんだ。
ライブより後だなきっと。
やってる本人が全然わかってないぞ。

しかも今日ランティス井上社長に向かって、
「8日収録のJAMっていつ放送されるんですか?」
「は?・・・生放送です」
「?・・・!!」
とほほほほ。
と言う事で賢明な皆様は御存じとは思いますが、
10月8日のNHK FM『サタデーホットリクエスト』は生放送です。
そうだったのかあ。どわはははははは。
時間は午後2時~6時50分の間のいつかに出演します。

NHK FM『サタデーホットリクエスト』
http://www.nhk.or.jp/saturdayhot/

これからはもう少し真面目に書きます。

全く久しぶりの書き込みでやんす。
とりあえずどこから書いてねえのかな、
うはっ、9月は一回しか書いてないのか。
誕生日にあれだけBBSにメッセージもらったのにすみません。
遅ればせながらありがとうございます。
これから真面目に書きます。

というわけで近況としては、
JAMのレコーディングをしてましたなあ。
一つは「牙狼」の主題歌、訳あって2種類。
それからスパロボ最終話ED曲、JAMバラ売り第3弾は影さんと俺の番。
作曲と何とアレンジが俺、影さんが作詞、
影さんと俺でギターを弾き、歌ももちろん2人。
今日、賢さんのストリングスアレンジをオーバーダビングしてレコーディングが終わりました。
こんなタイプの曲はJAMにも俺のにもなかったんで、凄く楽しかったな。
出来上がりを楽しみにしてくれよな。

それから川崎のクラブチッタ「萌・川崎博」に参加して、
漢JAMで「未来への咆哮」、
俺は久々の「ハウンド妄想」でサキモリジュンしてきました。

なにしろ全然書いてなかったんで、日にちさえ判らないていたらく振り。
詳しくはJAMのHPおよびJAMメンバーのHPを見て下さい。
どわはははははははは。

そして10月8日にNHK FM『サタデーホットリクエスト』にJAM Projectが出演。
これも詳しくはJAMのHPに載っているんでそっちを見て下さいな。
きただにじゃないヒロシにあえるぞ。

写真は今日録音した影山福山曲のストリングス。
自分の曲にストリングス入れるの初めてだったから、
とっても幸せでございました。STRINGS

JAM公式サイトオープン

ここだ。
http://www.jamjamsite.com/
ここのディスコグラフィーを見れば、
俺のHPのディスコグラフィーがどれだけさぼっているかよくわかる。
とほほ。

写真はGONGのジャケット撮影時、古いねえ。
当日は風が強い上に寒くなって来たので、
漢JAMは防風林にさせられている悲しい図。

grp0910051350

GARO

夏休みもこの日で終わり。
大人だから夏休みなんて関係ないだろうと思われるだろうが、
子供がいる家にとってはそうはいかない。

夏の奴隷。

夏休みは子供を中心に回っているのだ。

この日は久々JAMのレコーディング。
とはいえ松本梨香は別な仕事が入っている為、
次の日に1人で録音するらしい。

以前から噂になっていた特撮番組「GARO」の主題歌レコーディング。
JAMにとっても俺にとっても初の特撮だ。
作詞作曲は影さん。この感じは影さん独特のものだなあ。
レコーディングには雨宮監督も来られて、
監督が持って来た短い予告編のビデオをエンドレスで流して、
それを見ながら歌入れしていったんだ。
10月から放映されると言う事なんで、
楽しみにしてちょ。

写真は終了時の深夜1時。
みんな顔がお疲れの為、
フェイスアップしている図。
下げている福山は意味が分かってないようだ。otsukarejam

恵比寿天窓Switch  ACOUSTIC PARK Vol.1

てつろうは福山バンドのメンバーだし、
CANACOちゃんとは獣になれツアーで一緒にやった仲ではあるが、
こうやって対バン(複数バンド)形式でやるのは初めて。
それぞれの曲を持ち寄って、みんなで演奏できたのが凄く楽しかった。



CANACOちゃん、ハルオちゃんのステージにベースで参加。
俺が作った「一番星と君と」。
ステージでベースを弾くのも久ぶりだぜ。




赤い花びら
季節の跡
I LOVE YOU/JAM Project
素晴らしい世界(ピアノ)
こわれた風船/Humming Bird(ピアノ)
ビキニの空の消えない火
夏色の夜
別れ道

「素晴らしい世界」以外はテーマが「反戦」と「失恋」と「別れ」。
自分としても、かなり独りよがりな暗い選曲だと思ってたし、
「終わってから何言われてもいいや」の覚悟でやってみたんだが、、
口々に「こんなライブが見たかった」と言われて、
ちょっとびっくりだったが、凄くうれしかった。


てつろうと福山のコーナー。
てつろうの「Life is beautiful」と福神の「雪解け」。
かなりいい仕事が出来たと自負している。


「風のシンフォニー」CANACO
「キミノミカタ」てつろう
「夜が来て 明日が始まる」福山
最後は4人で合同演奏。
みんなで集まってリハーサルした甲斐あって、
結構うまく行ったのだ。
是非またやりたいね。今度はもう少し大きな会場でな。

Yoshiki Fukuyama Diary