ジャンプフェスタ

真赤な誓いツアー名古屋からそのまま深夜移動で幕張メッセへ。
16日と17日は「ジャンプフェスタ」に出演してきたよ。
2日間で16万人だって。凄い人数だったなあ。
「武装錬金」のコーナーで「真赤な誓い」を歌ってきたわけだが、
初日は歌詞を間違えまくり、たぶん1番を2回繰り返していたに違いない。
来てくれたお客さんごめんなさい。とほほ。
2日目はうまくいったんじゃないかな。
影さんも違うステージに出演していると言ううわさを聞いて、
一緒につれてきた妻子と共に見に行った。
残念ながら「チャラ」を歌い終わった後のようで、
ステージでは子供たちとゲーム大会をやっているところだった。
子供たちは慣れた手つきで影さんを叩き潰していた(笑)。
それから俺と家族は「ギャグマンガ日和」の大ファンなので、
「ギャグマンガ日和」のステージを見たりグッズを買ったりと、
結構楽しんじゃったな。

写真はパンツ一丁のパピヨンの前で歌う俺・・・凄い図だ。どわははははは。IMG_2849-thumb

真赤な名古屋

遅くなって申し訳なかったが、
名古屋の真赤なツアーに来てくれたみんなありがとう。
不覚にも俺は風邪ひいてしまい、咳が止まらなかったので、
開演前にユンケルと間違えて、咳止め用のブロン液を大量に飲んでしまった。
酒すら飲まない俺が、あんな脳みそぶっ飛び状態でステージに上がった事はなかったんで、
ほんとうにどうなるかと思ったが、
MCがいつもより2割り増しでバカっぽかった以外は何とかなったよ。
それから島みやえい子さんバンドの横田くんが見に来てくれた。
来年は彼とも何か出来たらいいなあ。

今度は本物の福山バンドの浜名湖ジャンプ。
「ゆーとぴあ」の「よろしくね」をやりながらジャンプしてみたが、
本物はジャンプなんてしないだろう。と言うかそんな事どうでもいいだろう!
密かに「真赤な誓い」を持っているてつろう。真赤な名古屋IMG_2690-thumb

さかもとえいぞうさん

インターネットラジオ「くまちゃんのアニメチックランド」で今俺のインタビューが流れているんだけれど、
その時、「さかもとえいぞうさんにあったことが無い、会いたい」と言ったら、
なんと同番組で12月13日に実現してしまった。
さかもとさんといえば1980年代日本のヘビーメタルブームの代表格バンド「ANTHEM」や、
アニメファンにはおなじみ「アニメタル」の強烈なボーカリスト。
そして我がJAM Projectの初代のメンバーである。
さかもとさんが抜けて俺が入ったので今まで会えずじまいだったんだんだ。
気さくで明るくて、学年が一緒だった事もあって大いに盛り上がり、
ネットラジオの録音時間の倍はしゃべってました。
坂本さん最高!何かどこかで一緒に仕事が出来たらいいなあ。
「これからもずっとこの声で歌っていたいから普段から鍛えている」そうで、
重りが入っているスニーカーを履いていた。俺も何とかしなくっちゃ。SAKAMOTO-thumb

真赤な大阪

真赤な誓いツアー大阪に参加してくれたみんなありがとう。
みんな声高いなあ。凄かったぞ。
まだ名古屋東京があるから曲目も内容も言えないのが残念だ。
写真は恒例の浜名湖ジャンプなんだが、
麻生がみんなと一緒に前日入りできなかったので、
ローディーのアッキーに飛んでもらった。
顔だけ差し替えようと思ったが体系があまりにも違うし、
よく考えればこっちのほうが若々しいしかっこいいのでそのまま載せてみた。
どわははははは。俺もこれじゃ誰だかわからないじゃねえか。IMG_2436-thumb

真赤なツアー スタート

やべえ、日記の更新なんてすっかり忘れてたぜ。
気がつけばあさっては「真赤なツアー」初日の大阪じゃないか。
明日から行ってくるぜ。
会場は「バナナホール」。
みんなが署名してくれたおかげで復活したあの「バナナホール」だ。
あの時はみんな本当にありがとう。
愛する大阪のエブリボデー待ってろよ。
みんなで「うぉおおーおお うぉおおーおお だっだららだっだー」だ。

ハマランチョでテミヤンさんに会ってきた

寝ないでがんばったてつろうのレコーディングも15日の明け方終了!
間に合わないかと思ったぜ。
今度のも凄くいいぞ。
俺の渾身のギターソロ3曲も入っているから、
てつろうのウィンターコンサートでゲットするように。

その後TVKテレビのお昼の情報番組ハマランチョにゲスト出演。
司会は湘南のフォークシンガー、テミヤン(当時は宮手健雄)さん。
かつて藤沢の辻堂海岸にあった「ウエストサイド」というライブハウスで、
「フライデイ・ナイト・ライブ」と称して、
宮手健雄さん、ブレッドアンドバターの岩澤二弓さん、そしてハミングバードの3組で、
95年から丸2年間、店が潰れるまで毎月欠かさずライブをやっていたんだ。
あの湘南の自由な雰囲気は他にはないものだったなあ。
空いてる時間は近くのおでん屋に飲み行って、出番が来ると呼びに行って(呼ばれて)、
曲目追加や長いギターソロで、終焉時間が1時間、2時間延びることもしばしば。
(俺のライブが長いのはここの影響が非常に大きい、どわはははは)
しかし毎月出し物を変えて、お互いの曲やカバーソング、合同演奏もやるから、
リハーサルも毎回ずいぶんやった。このへんはまじめだったんだぜ。
先輩たちにずいぶん影響されたよ。
知らない人が突然セッションに乱入してきて、凄いプレーを披露して、
後で聞いたら有名な人だった、なんてこともよくあった。
ゲストで白井貴子さん、南佳孝さん、宇崎竜童さんにも会った。
てつろう、りゅうまろ、SWANPS、今の俺のマネージャーのKONTAに出会ったのもここだった。
ウエストコースト同好会もこんな中から自然発生したんだ。
自由で楽しくて砂まみれの時代だったよなあ。
宮手さんに久しぶりに会って、また一緒に砂まみれなライブをやりたくなったよ。TEMIYAN-thumb

台湾レポート完成

Site Menu内の「GOLD EXPERIENCE」に台湾レポートが出来上がってるぜ。
写真のコスプレのギターとベースの羽を壊したのはもちろん俺だ。ごめんなさい。
台湾のみんな、ほんとにありがとう。
来年きっとまた会おうな。

 

てつろうREC

もう空いている時間はすべててつろうのレコーディング。
11日は2曲歌入れが終わり、一気に進んだが、
奴がいない時間でも、どんどん進めないと終わらねえぜ。
甲斐あって、残り歌一曲、俺のギターソロ一曲で録音は終わりそうだ。
見えてきたぞ。

 

沢山の人に会った日2

武装錬金の「中うち」に参加させていただきました。
こういったアニメのパーティーに参加するのはマクロス7以来だぜ。
見渡す限りの初対面の人の中で、前に出ての挨拶はめちゃめちゃ緊張したぞ。
原作の和月伸宏先生、黒崎薫先生、加戸誉夫監督にも遂にお会いする事ができました。
加戸監督をはじめ、製作のXEBECの多くの方たちが、
かつてマクロス7を製作されていたということで、
真赤な誓いを聞いて、「バサラだバサラ」だと喜んでくれたそうです。
ハミングバードのライブに来ていただいた方もいらっしゃって、
ちょっと感動的だったなあ。
田中公平さんにも久しぶりにお会いしました。
おっと、グランロデオの谷山紀章君じゃないか。
なにしろ、こんなに沢山の人たちが情熱を注いで作っている「武装錬金」。
面白くないわけが無い。俺もちゃんと録画して見てるよ。
で「中うち」って何なんだ。
黒崎薫先生がご自身のブログでちゃんと説明されてました。
そこを読みなさい。どわははははは。
真赤な誓いのサンプル版が出来上がってきたぞ。
皆さんにお渡ししてきたんだが、なんと俺はもらい忘れた。とほほ。

 

沢山の人に会った日

まずはいつもお世話になってる声優グランプリのインタビューをジェネオンで。
相変わらず脱線しながら、たっぷりくっちゃべって来ました。
声優グランプリさんはその足でランティスに行って、遠藤正明の取材だそうだ。
遠ちゃんのアルバム出来上がったんだったな。

その後マネージャーのKONTAと真赤な誓いツアーのグッズのミーティング。
場所は渋谷の歩道橋の上。どわはははは。2人で看板を見ながらロゴを考えてみたり。
やっぱりミュージシャンだから、楽器屋の看板の楽器メーカーのロゴが気になるなあ。

その後俺たちもランティスに行き、JAM来年のツアーのためのミーティング。
残念ながら松本梨香はお休み。
ステージのセット、照明など、そして何より曲順が決まったよ。
みんなで事前に案を出し合ってたんだけど、大体考えてる事が同じなのがうれしいね。
とは言え、決まるまで1時間くらいかかったかなあ。

その後食って飲んで深夜まで。
スペイン帰りの影さん、上海帰りの奥井ちゃん、(常磐)ハワイ帰りのダニー話で盛り上がる。
もちろん台湾もな。みんなも大忙しだったんだな。
そして昨日までアルバム作ってた遠ちゃんの、出来上がったばかりのアルバムをみんなで聞く。
ちきしょー嫉妬するほどいいぞ。凄いボーカリストと一緒にグループ組んでんだな、俺。
遠ちゃんべろべろに酔っ払ってうれしそうだ。アルバム完成って、飛び上がるほどうれしいんだよね。
飲め!飲みまくれ遠ちゃん。
そして井上社長とちょいとディープな話。(「真赤な誓い」気に入ってくれてたのがうれしかったな)
この井上さんの夢がランティスやJAMの原動力だって再確認したよ。
俺はいい仲間にめぐり合えてほんとによかったなと思う。
帰りの車で(俺は飲まない人だから平気なの)遠ちゃんのアルバムを再び聞く。
影響受けずにはいられない。
ふつふつと赤い血が燃えてくるぜ.。真赤な誓いのような気持ちの俺。LONDON-thumb

Yoshiki Fukuyama Diary