てつろう おまえはすでに39

今日はてつろうの誕生日記念ライブにお邪魔してきたぞ。
場所は湘南JAM HOUSE。海沿いのこじんまりした喫茶店。
演るたびに思うんだが、アコギで弾き語るには最高の環境なのだ。
今日はひさしぶりの晴天だったので、とっても気持ちよかったな。
俺は「夏の終わりに」とQUEENの「’39」にゲスト参加。

てつろうは福山バンドでベースとコーラスを担当しているんだが、
この美声にいつもコーラス付けてもらっているっていう俺は、
つくずく贅沢者だなあと、今日のライブ聞きながら思ったよ。

「夏の終わりに」は哲が去年の暮れにリリースしたミニアルバム、
『WHITE CARNATION』の中の1曲なんだが、
このアルバム、実は俺の家で録音したんだ。
俺はキーボードとドラムのプログラミングとエレキソロ、
哲はその他の楽器全部とアレンジ、
ミックスは麻生祥一郎。
俺が参加しているからという訳ではないが、
全曲素晴らしいし、なにしろ歌がいい。
こんないい声の持ち主、希有であると断言するぞ。
是非聞いてもらいたいな。
てつろう Official Web Site
http://www.creative-sound.com/tetsuro/index.shtmltetsuro-thumb携帯だと画質が悪いなあ。

 

ツアー 大阪と名古屋

はい、アレゴリーツアー終了です。
参加してくれたEVERYBODYありがとう。
トリオ初ツアー。反省もずいぶんあるが、めちゃくちゃ楽しかったぜ。
ロックンロールはやめられないな。

01.寓話
02.DR.SHADOW
03.突き進め MY LIFE
04.GOOD MORNING
05.しあわせの涙
06.別れ道
07.Don’t worry
08.祝福と涙
09.赤い花びら
10.神の国
11.マイ・ブラザー
12.MAD MACHINE
13.迷宮時代
14.素晴らしい世界
15.Mr.アップルヘッド
16.星空のレクイエム
17.BINBO BLIZZARD
18.PLANET DANCE
19.ゼロになれ
20.FLY AWAY

アンコール
21.ロング・ロング・タイム
22.ねここしゃん

東京のセットリストはこれだったのだが、
大阪では04.「ハッピーバースデー」05.「GOOD MORNING」
名古屋では04.「ハッピーバースデー」05.「しあわせの涙」でした。

東京では12.「MAD MACHINE 」13.「迷宮時代」で、福山ライブ初となるコンピュータ導入。麻生のMACからレコーディングで使ったピアノ、ストリングス、オルガン等の音源を流し、それに合わせて演奏したのだ。3人ではCDを再現するのは無理だし、他の現場では当たり前にやっていることだし、曲の完成度もあるし、まあ、たまにはこんなチャレンジもいいかなと思い付きやってみたんだよ。正直リハーサルのようにはうまくいかなかったし、まさに生き物である福山ライブにはむいてなかったな。「お前は良くやってくれたし、罪はないが、今日で首だ」というリッチー・ブラックモア並のリーダーのわがままにより、大阪から麻生のMACは無情にも解雇。「MAD MACHINE」はリストから外し、ちょいとアレンジし直して「迷宮時代」を3人だけで演奏。エネルギーはこっちの方がよっぽど伝わるし、何しろ演奏してて楽しいや。
1曲抜けた代わりに大阪名古屋では16.「星空のレクイエム」と17.「BINBO BLIZZARD」の間にお得意の「DREAM JACK」を入れた。
07.Don’t worryはてつろう所有のTAKAMINEの12弦ギターを使用していたが、名古屋ではシンプルに6弦使用。
結局やればやる程シンプルでストレートな方向へ向かって行くんだよなあ。
14.「素晴らしい世界」はピアノ弾き語り 15「Mr.アップルヘッド」はピアノトリオで演奏。麻生はマラカスを縛り付けたスティックで、CDの雰囲気を再現してくれた。これは面白かったな。
てつろうはベースアンプと共にギターアンプ(MARSHALL)も使い、派手なディストーション・ベースを弾いてくれた。
俺は今回のライブの為にいろんな機材を試したり買ったりしたのだが、結局エフェクターは、これだけは外せないイコライザーとワウペダル、02.「DR.SHADOW」で使ったオクターバーのみ。いつもは大活躍のオーバードライブもディメンジョン(コーラス)も使わなかった。代わりにレコーディングではよく使うロータリースピーカーを持ち込んで5~6曲で使ったけどね。
東京ではねここしゃんにBEATLESの「GET BACK」と「君は来ない」を
大阪ではDEEP PURPLEの「BURN」と「君は来ない」とてつろうの「きいろいスクールバス」を、(この日はてつの誕生日だったのだ)
名古屋ではBEATLESの「REVOLUTION」と「TWIST AND SHOUT」、FREEの「ALL RIGHT NOW」とドラムソロと凄く長い(笑)ベースソロを成りゆきまかせで入れました。
そういば名古屋では「.Mr.アップルヘッド」の前にQUEENの「懐かしのラバーボーイ」をピアノで弾き語ってみたら、途中からてつと麻生も加わりワンコーラス演奏したっけ。今度はちゃんとフルコーラスやってみたいよな。

で写真がこれかよ。hamanakojunp-thumb

5月7日 東京渋谷 O-WEST

はい、アレゴリーツアー初日の東京終了しました。
参加してくれたEVERYBODY、39べリマッチ。
久々のエレクトリックライブ。
福山バンドとしては、去年のファイアーツアーからほぼ1年振り。
しかも去年はファイアーボンバー限定だったから、
その前って言えば2004のゼロになれツアーと、
直後の大阪のカウントダウン以来だもんな。
(GOLD EXPERIENCEのページ見て確認したよ)
これだけインターバル開いてしまったのも初めてだよな。
ハミング以来のトリオだし、いろんな試みもした。
シャバダバな所もずいぶんあったけど、
後半に行くに従ってほんとに燃えてきたなあ。
アコギ1本のライブも、JAMも本当に楽しいけど、
やっぱりバンドででかい音出してる時は格別だな。
いいサウンドが飛び出してみんながハッピーになって、
それによってさらにいいサウンドが生まれる。
その一瞬一瞬が生き甲斐なんだよ。
内容は今週末の大阪、名古屋が終わるまで一応秘密だよ。
しかし今回も東名阪3ケ所だから、もう3分の1は終わっちゃったんだよな。
正直もっとたくさんやって幸せでいたいなあ、なんて思うよ。
じゃあ大阪、名古屋見に来るエビバディ、震えて待て。0507

最終リハ

ライブ直前最終リハも終わったし、
荷物も積み込んだし、
ソリも入れたし、
弁当も持ったし。銀蠅か。
というわけでもうすぐ始まるアレゴリーツアー、
まずは7日東京渋谷O-WESTで会おう。
てつろうも全開のマーシャルアンプを背中に、
絶叫してくれる事でしょう。
和尚さんも気合い十分でおまちしております。_MG_5964-thumb_MG_5766-thumb

猿島

今日は 天気がいいから、いい写真とれるかなあなんて思って、
当HPのカメラマンと共に、横須賀あたりを撮影して回ってたんだけど、
ゴールデンウィーク真只中の横須賀はどこへいっても人だらけ。
「それじゃあ思いきって無人島へでも行くか」なんて、
船に乗って東京湾唯一の自然島、猿島にわたってみた。
小さい島に船で15分ごとに100が人上陸。うがあああ。
もう人しかいねえ。猿はいねえ。肝心の浜辺は夏に向けて工事中。
残されたせまい砂地では、江ノ島でもありえないくらいの人口密度でバーベキューやってるよ。
お目当てのレンガ造りの弾薬庫跡(ここは日本軍の要塞だったのだよ)も、
センスのないベニヤ板で入り口にフタされているし、
道も場違いなボードウォークになっちまってる。
かつてショッカーのアジトのロケ地として使われていたくらい、
数年前まではヤバそうな雰囲気満点のとっておきの場所だったのに。
くだらねえことに金かけるんじゃねえ横須賀市!
FU○○!SH○○!チッキショーby小梅。

sarushima-thumb

というわけで明日はツアー最終リハ。
いつもは横須賀でリハーサルやっているんだけど、
今回は何故か毎回埼玉に程近い東京板橋の成増でやってんだよ。
メンバーも音響チームもみんな湘南に住んでんのにどうしてこうなるんだよお。
FU○○!SH○○!チッキショーby小梅。

この日記を書いていたらベースのてつろうから電話がかかってきて、
彼がパーソナリティーをやっているFM湘南ナパサの長寿番組、
「森田哲朗のMUSIC SCHOOL BUS」に電話出演したよ。

SRS

29日は東京お台場のZEPP TOKYOでスーパーロボット魂ライブ。
俺は「キングゲイナー」と「プラネットダンス」、
JAMとして「No Serenity」と「VOYAGER」を歌ってきたよ。
キンゲーはこういったイベントではずいぶんやってきてるから、
いつも通り会場を盛り上げてきたけど、
プラネットダンスは今回ギター無しのハンドマイクだったんで、
ずいぶんと勝手が違ったなあ。
俺のギターがなくて初めてわかる「俺のリズム感て独特だったのか」。
それからこの日のJAMは影さんと遠ちゃんと俺の3人。
ダニーはロボットものをまだ歌って無いんだそうだ。へー。
「No Serenity」は影さんの自信作で、俺も大好きなんだけど、
オリジナルがこの3人だったからスーパーロボット魂限定だな。
「VOYAGER」は3人で歌うのは初めて。
遠ちゃんが3人用にパートをきちっと分た表を作ってくれたんだ。
ありがたいのう。遠ちゃん偉い。

客席には俺のコンサートに来てくれているファンのエビバデも
あちこちにちゃんといるではないか。
アンコール最後曲「マジンガーZ」の前の水木さんの話が相変わらず長かったので、
その間ずーと探してました。
来てくれたみんなありがとう。

写真撮り忘れで、帰り際近くのコンビニの駐車場から撮ってみた。
この観覧車の下にZEPP TOKYOがあるんだよな。ODAIBA

リハーサル

4月26日と27日はアレゴリーツアーのリハーサル。
この日で曲順も決定し、細かいところを直して行く作業。
今回はトリオだから、4人の頃の福山バンドに比べると、
1人1人の負担がやや多め。
麻生祥一郎もこんなかっこまでしてリズムに厚みを加える。なわけがないだろ。
どわはははは。

060426_1754~001

「最少人数で最大のインパクトを」とは、
かつてジミ・ヘンドリックスがJIMI HENDRIX EXPERIENCEを結成した時の言葉だが、
トリオの醍醐味ってそこに尽きるんだよな。特にライブではね。

だから今回俺の立ち位置は上手(かみてと読む、客席から見て右側ね)。
トリオだったハミング時代の俺の定位置だな。
やっぱりここが一番落ち着くよな。一目でバンド全部見渡せるし。
やっぱギタリストは上手でしょ。

トリオ

さて、ロックの始まりである。
10日、11日はALLEGORYツアーのリハーサルでした。
福山バンドで音を出すのはほんとに久しぶりだなあ。
たぶんFUKUYAMA FIRE出した時のツアーからやって無いからなんと10ヶ月振り。
しかしブランクがあろうと俺達は相変わらずの凄えロックな音だったよーん。
今回は哲とアチョーと俺の3人だからさらにタイトだよーん。
2日間ぶっ通しでしっかりと新曲を仕上げていきました。

そして福山バンドのリハと言えば、はなぜか毎回横浜からスタートするんで、
当然夜御飯は中華街。
アチョーが独自に開拓した新しい店へ行き、
これがうまいのうまくないのってどっちなんだめちゃくちゃうまかった。
こっちも2日続けて同じ店で食いまくり、毎日腹一杯だ。

そしていよいよ明日はALLEGORY発売日。CHUUKA-1

ファンの集い 大阪

もう先週の事になるけど、ファンの集いに参加してくれたみんな、
どうもありがとう。
東京で麻生祥一郎に、大阪は森田哲朗にそれぞれ出演してもらいました。
コーナー「祥一郎の部屋」の麻生は最初緊張していたみたいだったけれど、
ソファーが安楽だった為だんだん崩れて行き、座る姿もだらけまくり、
最後は普段の2人の会話になってしまったな。
「哲 この部屋」は終始てつろうペース。
DJ、司会を長年やっている男だけに、立て板に水の如きでありました。
俺のライブの司会もやってもらおうかなあ。

そしてバサラギターも約1年ぶりに活躍。
活躍中にまたしてもネック折れ、羽もげ。
うがあああああああ。

4月5日に発売されたJAMのDVDとベストアルバム聞いて(見て)くれたかな。
DVDのメイキングは過去最高の出来だぜ。どわはははは。
アルバムの新曲は1曲で10分超える大作、今どき無いぞこんな凄いの。

そして明日10日からアレゴリーツアーのリハーサルがいよいよ開始。
どきどきうおおおおおおおお。

Yoshiki Fukuyama Diary